地産地消

コロナウイルスの世界的ロックダウンで地産地消にスポットライト

坂本花子
2020528

コロナウイルス騒動で明らかになった地産地消の良さ
:世界規模経済から地方経済、地域コミュニティへの移行がこれからますます期待される。

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これからの世界はコロナウイルスの世界的ロックダウン前の旧グローバル資本主義システムの崩壊から、ロックダウン後の地域コミュニティによる新経済、人間的規模の経済システムに徐々に移行することが期待される。

このコロナウイルス危機でのロックダウン状態で、家庭の主婦の主な懸念はどのようにして、家族の食料を安全に、かつ適当な価格で購入するかでした。海外からの空便もロックダウン状態で、海外から今まで購入していた
(バナナ以外)果物、野菜、魚なども稀になっているのが目立ちました。

しかし、この偽コロナロックダウンで主に目立ったのは、「地産地消」を実行していた地域の農協産物を豊富に取り入れていた売店でした。価格もイオンなどの通常の高いスーパーマーケットよりも安く、地域の産物ということで安心できる状況でした。

一例には、淡路島の洲本市にある、一年ほど前あたりから開店した、
JA淡路日の出 御食菜采館 洲本店という農協産物の売店には、以下のように淡路島産物の美味しい玉ねぎを始め、各農家の名前の付いた農産物が商品棚に並んでいます。

この店は、農産物の他にも、淡路島産の新鮮なパンやお菓子、アイスクリームなど多くの淡路島産物も売られています。

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<>地産地消とは何か?

地産地消(ちさんちしょう)とは、地域生産・地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、地域で生産された様々な生産物や資源、主に海産物や水産物、エネルギーなどをその地域で消費することである。


また、遠距離輸送には大量の燃料・エネルギーを必要とする為、そのために輸送する際にかかるエネルギー・CO2排出量等のコストを計算するフードマイレージの観点から考えると、地産地消ならば、それらは不必要なエネルギー消費、CO2ノート排出削減が可能であり、価格も安くなる。


<>地産地消の長所としては

 食べ物を随時新鮮なうちに食べられる

  • 消費者と生産者の距離が近いために鮮度がよいため、野菜の栄養価が高い
  • 地域経済の活性化、地域への愛着につながる
  • 地域の伝統的食文化の維持と継承
  • 農水産物の輸送にかかるエネルギーを削減できる


淡路島の例

ここの果物、例えば淡路島産のオレンジやレモンを見ると明確ですが、イオンなどの食品スーパーで一個100円程度の安さで売られている農薬、殺虫剤たっぷりで、何故か均一の形、虫や傷の付いていない、同時に体の健康を考えると口に入れることを躊躇して、安くても買いたくないオレンジなどと比べると、形が同じではなく、大小色々、殺虫剤をあまり使用していないことを思わせるように、色があまり綺麗じゃなく、表面に傷が付いていたりしていますが、安心して食べられる、という感じです。
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グローバルで独占的、日本人に奴隷労働を強いる外資系スーパーネットワークから地産地消ネットワークへ

一例をあげると、イオンなどのスーパーの人参の形は同じ大きさで(どのように生産されているか疑問)ある。歪な形の農産物は大量に捨てられているらしい。もったいないし、野菜や果物の高値の原因にもなっている。以上の地産地消の長所から比べると、ネガチブなイメージで非社会的としか思えない。

また、値上がりを隠すために、1個当たりの野菜、果物がますます小さくなっている。日本では、小さいじゃが芋が135円から40円くらいで売られている。外国、特にフランスと比べると、日本のじゃが芋の値段は抜群に、スキャンダル的に高い。フランスではこの小さい2個のじゃが芋で1キロ、野菜市場で買える。日本と韓国の野菜と果物の値段の高さは海外でも有名。日本以外では野菜や果物は1キロの値段単位で売られている。売り場に野菜、果物の1キロの値段をきちんと提示しなければならない。日本にはその義務がない.スキャンダルです。日本には市民の権利と利益を守る政治家はどうやらいないようである。


以前にこの売店がなかったときには、人々はイオンのスーパーから買うしかなかった。日本の果物や野菜が世界中で一番高値であることを日本人は知らされていない。(これに関してはいつか記事を書くつもりである)日本の主要なスーパーは、皆名前だけが日本語で(それで多くの日本人はこれらの会社が日本の資本だと思っているようだ)、資本は外資系で、独占状態にある。主流メディアも同様であるので、日本人に真に必要な情報は決して入って来ないということに関しては日本は鎖国状態であり、外で起こっている本当に知らなければならないことを知らされていない。


このようにコロナウイルスのロックダウンで、世界的にも国内的にも経済を破壊することになったが、地産地消の長所が浮き彫りにされ、これは人類が未来の経済の基盤としなければならないことにスポットライトを当ててくれた。


これらは偽コロナウイルスでロックダウン騒動を引き起こし、5Gの建築とコロナウイルス対策の「チップ入り」のワクチンで、日本人の全ての行動をさらにコントロールしようとした者達でもある(人々を制御するために5G電磁波と相互作用するマイクロチップを人口に注入することでした)外資系グローバリストに日本経済が乗っ取られ、これらが好き放題に利益を上げて日本人から金を巻き上げているグローバル型のスーパーから徐々に解放できることは全国的な地産地消ネットワークの繋がりであろう。


http://hanakosakamoto33.blog.jp/archives/6150306.html


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