消費

オーロラマーケット、連隊式低価格の有機商品

有機製品は体に良いですが、普通の人々にとって高嶺の花です。めったに食べれる物ではありませんが、フランスでは、有機製品を安くするために仲介業者を減らし会員制にするなど、色々な試みがなされています。


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2年前から始まった、有機作物の民主化という野心的なプロジェクトはその道を進んできた。連帯プラットフォームはどうなったであろうか?2年間の豊富な出来事を振り返って見よう!
 


この記事はPOJITIVRの編集部ではなく、オーロラマーケット

のイニシアチブによる提供です。

以下です:


オーロラマーケットは有機作物や有機食品専門であり、

この電子商業のプラットフォームはフランスの

アベェロン県、正確にはボズールにあります。


そこにはおよそ3000程の乾物食料製品、同じく化粧品、

家事用品、ベビー用品などがあります。
 

長所は?安い価格です!
 

何故なら、健康に食べて消費することは必要であり、

全ての者たちに有機が行き渡るようにしているからです。






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価格を下げるために、我々は中間業者を減らすことに決め、

入会システムにした。
 

そのようにして、加盟者は一年中優先的価格商品のカタログ

を利用できます。
 

入会費は年60ユーロですが、この金額を支払えない人々

のためにもオーロラ・ユニバーサルという条件付き入会も

用意してあります。
 

このプログラムの目的は、低収入の人々に無料の入会を

贈ることです。
 

今日、我々は342人の人々が無料の入会費を利用できる

と言えることに誇りを感じています。






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有機に関する逆説に終止符を打つ


有機市場が大幅に拡大しているが、有機農法栽培の産物は

全ての人々が利用できない。
 

10人に9人のフランス人は有機物を消費していると言うが、

大部分の人々は月に1度しか消費しない。
 

健康的な食べ方はとても高い。


有機産物は通常の生産物より事実上2〜3倍高い。


さらに、大部分のフランス人は生の有機産物を消費する。


乾物製品、健康用品、有機化粧品などは、通常の製品の危険性

があるにもかかわらず、フランス人は稀に買うことを考える。






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オーロラマーケット(Aurore Market)は、生産者の支払いを

変えないで、商品の価格を下げるという新しい形のビジネスと

して構築されている。




 ビデオhttps://m.youtube.com/watch?v=PIPWG7Fxhm0&feature=youtu.be




すでに1



このサイトは開始して一年にもならないのに、しかしながら、

我々の準備従業員はすでに15000の注文を包装した!
 

ソーシャルネットワークでもとても多くの人々がサイトを

訪れます:インスタグラムに10000人、ファイスブックに

15000人。





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我々のコミュニティは同じく、数千人の加入者があり、

とても活発です。

内部では、我々のチームがサービスに
力を入れています。
我々は柔軟で人間的なマネージメント
を設置することに
決めました。
 

階級制はありません。

各々がそれぞれの専門があり重要です。
 

ここには出席と休み時間のコントロールはありません。
 

それらは機能します!

モチベーションと色々なプロフィール
:

これらが我々の富であり毎日新しいチヤレンジに挑戦するために

結束を可能にしています。




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貴方も同じく、さらに健康的に消費するために、有機の民主主義化
参加する会員価格を利用して見ませんか?
 

その時はサイトのカタログをどうぞ:Aurore Market.




Axel Leclercq 



https://positivr.fr/aurore-market-democratise-acces-bio/

日本の果物と野菜は異常なほどの高級品である

             日本の野菜と果物は異常なほどの高級品である




外国から来て、先づ日本のスーパーに行き、野菜果物売り場を

見る時、幾つかの異常に気付く。


先づ、外国のようにキロ単位で売られていない。


大半の野菜や果物が日本では1個単位で売られて、

外国ではキロ単位で売られている。


外国では、市の野菜果物売り場の屋台には各々が必ず計量器が
ある。


普通人々はキロ単位で売り、買う。



#1写真フランススーパー、日本の広島、、



スーパでも幾つかの計量器が売り場に備えられてある。


果物も野菜も大量に豊かに積み上げられている。


スーパーの売り場では、人々は各々袋を取り、必要な量を入れ、

自分で計量器に乗せると、自動的に計量器からレシートが出る
ので、
それを袋に貼り、レジに行き支払う。


レシートには、買った量(グラム、キロ)と金額が書かれてある。


しかし、街の大きな野菜、果物市場では、果物と野菜がもっと
豊富だ。


沢山山積みされているのだ。貧しい者たちも、そして普通の
市民は
充分に好きなだけ食べられるシステムである。

政府はそのような政策を取っている。


これに比べると日本のスーパーは貧弱に見える。

むやみに量が少なく高すぎるのである。

日本ではスーパーでしか売られていないが、外国ではスーパー
よりも
街の地区や村に週3回ぐらいで、朝6時頃から午後12
頃まで
野菜、果物、魚、肉の市場があり,人々はそこで大量に
買う。
 


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日本のスーパーで売られている野菜は袋にキロもグラムも記載

されていない。


外国では何処でもこれは義務付けされている。


ヨーロッパ、米国、中国至る所がそうだ。


日本だけがこの基本的な義務が表記されなくて良い国である。


これは消費者の権利を踏みにじる態度であり、今までこれを

変える政治家がいないことは、日本の政治は消費者を守ること

ではなく、数%の生産者と販売組織の利益のためにあることが

明確である。


野菜、果物を売りながらキロもグラムの記載されない、消費者に
してこんな詐欺的行為があってはならないのだ。そのような
基本的な
消費者の権利も守らない消費者連合のようなものも日本
では機能して
いない印である。


また、それを疑問にも思わない日本の消費者は相当洗脳されて

いるとしか思われない。


外国では野菜と果物売り場にはキロ単位の値段が明記されている。

消費者連合というものがあり消費者の権利を守っている。


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<> フランスの野菜果物市場と日本のスーパーの大きな違い 


1)人参は
 

・フランスでは1キロ1.6ユーロ(216円くらい)ですでに税金を含む
 

・日本ではたった2本の人参が税金込みで181
 

ということは2本の人参でフランスでは1キロほど買える

(馬鹿高い!)
 

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2)ジャガイモ

・フランスでは1キロの大きなジャガイモは90サンチーム
(
100円程度、税込)
 

・日本ではグラムの記載のない袋に入り(いくらの量が入って
いるか分からない!これ詐欺、ペテンですね!)
税込で213円。


と言うことは、この216円でフランスでは2倍買える!(高すぎる)
 


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3)りんご

・フランスではゴールデンを1キロは1.80ユーロ(税込で243円程)

・日本ではゴールデンは1個(!!)税込で321


と言うことは日本の1個のリンゴでフランスでは2キロほど
買えることになる!



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4)オレンジ(隣国のスペイン、モロッコから

・フランスでは1キロで1.40ユーロ(税込で200円程度)

・日本ではナルトオレンジが一個150円程度


と言うことは日本の1個のオレンジでフランスでは1キロ以上買える。



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5)桃

・フランスで桃は1キロ税込で2.99ユーロ(478円程)

・日本では2個で税込で537


多分フランスでは日本の2個の値段で67個買える。

 

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6)メロン

・フランスでは1キロ税込で2.29ユーロ(370程度)

・日本では1個税込で842


と言うことは、日本の1個でフランスでは2キロ以上買える。
 


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7)さらにズッキーニは

・フランスでは税込1キロ1.09ユーロ

・日本では1110150


と言うことは日本の一個でフランスでは1キロ以上買える!。



さらに魚のことを付け加えると、


1)鯖は

・フランスでは1キロ税込6.80ユーロ(1000円くらい)

・日本では1本(中くらいで、常にグラムもキロも表示されて
いない)
この絵では1本を二枚切りにしてあるし、新鮮とは言えない。

税込で398円。(スーパーで新鮮ぎりぎりの魚も見かけるし、
時には売り場には異臭がある時もある。高すぎて人々が
買えないから、少数でも売り余る) 


と言うことは日本の魚も23倍以上に高い。

 

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ということで、以下の写真はフランスのグーグルで見つけたが、
「日本の野菜と果物は高級品」とコメントが貼り付けられていた。



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来日する中国人も、同じように思っているようだ。


日本は昔から、特に果物は高級品だと信じ込まされて来た。

野菜と果物の価格に関しての外国との比較記事は日本には

決して入ってこない。


日本人も昔から相当これらに関しては洗脳されているようだ。

以下の果物籠は「果物は高いものだ」という洗脳のシンボル。

昔からそうだった。


外国では、果物をキロ単位で買い、毎日豊富に食べている。

日本では、時々、さらに1個の果物を家族で分けて少数だけ

しか食べないようだ。



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                              (この果物籠こそ、果物は高級品であるという日本人の洗脳操作の象徴
                                とも言える)


 

野菜果物を売ってもキロ単位の価格提示がないことは完全に

消費者を馬鹿にしている。


消費者の権利を尊重していない。


これくらい生産者と政府、販売業者が一緒にこのような横暴な、

人権を無視した政策、人民に対してのペテン行為とも取れること
横暴している国も珍しい。


さらにそれに関して我慢して何も言わない日本人の洗脳の深さを

垣間見る問題である。


これには色々な問題がある

・スーパーや販売業者、

・土地の問題(農地が土地高騰と共に消えている)

・政府の農業政策

・分配システム

・農協

・外国からの価格情報において日本はこの点隔離状態にある

・国民は果物が高いという洗脳からでなければならない



果物は食べるものであり、美術品ではない。


品質に拘り過ぎて果物と野菜が高すぎて日本国民が普通に

食べれないと言う事態にあるが、誰も声を上げないとは異常。


日本社会は経済的利益だけを目的に生きてきた結果このような

異常に突き当たった。


さらに、これに消費税をあげようとしているのは狂気の沙汰
である。


日本人は元気がない。

何故か?


物質が豊富な時代にあって、日本での給料は上がることはなく、
人間の
生きる条件で必須である衣食住の価格が世界中で最も
高い国になっている。
 

メディアで溢れている国ではあるが、このような食に関する
価格比較情報は
日本には決して入ってくることはない。


要らない情報で蔓延するするが、生きるに必須の食に関する
情報が
入ってこない。

情報操作され、または日本人は一種の情報洗脳の状態に

陥っている。


このようにして、世界中では日本に比べて、有り余るほどの
野菜果物
が充分にあるのに日本ではその点、飢餓に近い
国である。


日本人は腐りきった、1%の利益だけを優先し、99%を飢餓の
状態に
維持し続ける政治システムを変えなければならない。



国民が満足に食べれるという機能を失った政府、国民に必要な
情報が海外から
隔離されている旧ソ連状態に陥っている国の機能は
国として終わっている。


人民は権力を取り戻し、市町村レベルで、国民投票で全てを決める
必要がある。
人民は政治権力を取り戻し、市民自身で全てを決める
時代が来る。


外国資本のスーパー、コンビニではなく、食に関しては、coop
などの全国網の組合システムが必要である。

市町村連合を立ち上げてこれらを組織できる。



利益と言う資本主義的観念から抜け出て、生産者、消費者の均衡
が取れている
「提供システム」「分配システム」に変わる必要が
ある。


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