日本の変えるべき問題

日本では、女性の自殺率の急上昇

坂本花子

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以下の記事はフランスのカトリック系の新聞「ラ・クロワ(la croix)」の日本女性に関する記事です。昔から、世界中では日本女性の生活条件を羨んでいません。日本男性は日本女性に対してとてもきつい行動で接する、と昔から思われています。特に仕事の世界で女性は使い捨てです。長期的に男性のようにキャリアを選択し継続することは困難なように全てがなされています。日本ではこの新型コロナウイルスのコックダウン騒動で、儲けるのはフエイスマスク業者だけです(いつもなら必ず品切れなしに棚に並んでいる100¥ダイソーフエイスマスクはコロナウイルス初期から魔法のように消え全然見当たらない。これは背後にいる資本家が100¥100枚より、一枚で1000¥もする高価で無効化のペラペラ布切れ(ファッション的に綺麗に色や模様をつけている子供騙し)で儲けようとしているとしか見えない。

新型コロナウイルスは単なる毎年のインフルエンザより少数の死者、しかし失業と社会的孤立で、生きる希望を失った若者と女性の間に多くの自殺が出ている。

日本では女性は社会的に自立できないよう全てがなされている。政府と、日本の男たちの都合で昔から女性はそのような不平等で女性の人権と尊厳を無視する「経済発展途上国並みの遅れ」に甘んじている。「全能で無給の女中」として日本の女性は常にその役に押し込められてきた。政府にとってカネがかからない。女性の労働条件とそれを保護する法律の不備、日本の政治家は女性の条件と生活を改善し向上するために全然仕事をしなかった(故に彼らは必要なし)。また、ヨーロッパや先進国では女性たちは団結して自分達の生活の改善と人間としての条件を守るため集団で行動して連帯性があるが、日本の女性、若者、仕事の場ではそのような団結ができないように昔から洗脳教育を受けている。スーパー「イ*ン食品売り場」で毎日、一日中「コロナウイルスで社会的距離社会的距離」とスピーカーが叫んで人々を洗脳し、その結果人々の連帯感は薄れ、砂のように孤立してバラバラな日本


日本では、女性の自殺率の急上昇

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調査7月以降、近年減少傾向にある自殺者数は、女性で45%、30歳未満の若者で55%増加しています。健康危機、失業、女性の不安定な状態は、この劇的な自殺の爆発を説明しています。

柳下裕太、東京通信員、20201021


日本の自殺率は再び上昇しています。 日本の警察が9月に発表した最新の数値によると、自殺者の総数は3か月連続で昨年に比べて8%(1,805件)増加しました(8月は+ 15%)。 


さらに心配なのは、女性(45%の急増)と30歳未満の若者(+ 55%)の自殺者数の急増です。 自殺者数が15年間減少した後(2003年の34,427件の歴史的記録の後)、日本は保健当局を心配する負のサイクルに突入しています。


いくつかの有名な俳優がここ数ヶ月で自殺しました


東京市の自殺防止事務所では、ある種の落胆を隠すことはできません。 「そうです、私たちはますます多くの人々からアプローチされています、このオフィスの責任者である宮川知之は心配しています。コロナウイルスの健康危機以前は、通話数は1か月あたり1,600から1,700の間で変動していました。 今日、それは1,700から1,800の間です...私たちの限られた手段のために私たちが応答できないすべての要求は言うまでもありません。 


社会サービスや非政府団体の自殺専門家は、これらの壊滅的な数字に戸惑い続けています。 コロナウイルスの流行とそれが引き起こしたかもしれない不安はそれと多くの関係があるに違いありませんが、他のより具体的な原因が疑われます。


ここ数ヶ月、ショービジネスと映画の世界で自殺の波がありました。 若者に大人気の三浦晴馬(30歳)と芦名誠(36歳)は、それぞれ7月と9月に自殺した。 札幌医科大学(北海道)の川西千秋教授や精神科医のような専門家にとって、これらの有名人の自殺は行動につながり、「事態を悪化させた」可能性があります。


日本の女性の地位は昔からあまり変わっていません


彼はまた、女性の間での自殺者数のこの爆発は、彼らが今日彼ら自身を見つけるであろうより大きな経済的不安定の状況によって説明されることができると信じています。 社会における女性の地位向上を目的に、有名な「ウーメノミクス」である阿部真三前首相が立ち上げた女性の大運動にもかかわらず、日本人女性の状況はそれほど変わっていない。 安倍晋三は明らかに性別の不平等を是正しなかった。


2019年、女性の給与レベルは依然として男性より30%低かった。 彼らの多くは、不安定で低賃金の仕事を引き受けることによって、目的を達成しようとしています。 また、経済危機が発生した場合に冗長化される可能性が高くなります。


「女性は壊れやすい立場にある」


「日本では、家族や職業生活において女性は男性に比べて脆弱な立場にあります」と川西千秋氏は言います。これは自殺の増加も説明しています。 彼は、パンデミックによってもたらされたライフスタイルの変化(とりわけ社会生活の停止、経済的困難)が若者の自殺に影響を与えた可能性があると信じています。


そして、見通しが改善する可能性は低いです。 Teikoku Databank Research Instituteによると、失業者の数は増加しており、事業の失敗の数も増加しています。 東京自殺防止事務所では懸念があります。 「自殺のリスクはますます悪化しており、それに対処するにはより多くの支援が必要ですが、予算が限られており、物事は私たちが望むように進んでいません。 


https://www.la-croix.com/Monde/Au-Japon-taux-suicide-femmes-explose-2020-10-21-1201120655

オーロラマーケット、連隊式低価格の有機商品

有機製品は体に良いですが、普通の人々にとって高嶺の花です。めったに食べれる物ではありませんが、フランスでは、有機製品を安くするために仲介業者を減らし会員制にするなど、色々な試みがなされています。


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2年前から始まった、有機作物の民主化という野心的なプロジェクトはその道を進んできた。連帯プラットフォームはどうなったであろうか?2年間の豊富な出来事を振り返って見よう!
 


この記事はPOJITIVRの編集部ではなく、オーロラマーケット

のイニシアチブによる提供です。

以下です:


オーロラマーケットは有機作物や有機食品専門であり、

この電子商業のプラットフォームはフランスの

アベェロン県、正確にはボズールにあります。


そこにはおよそ3000程の乾物食料製品、同じく化粧品、

家事用品、ベビー用品などがあります。
 

長所は?安い価格です!
 

何故なら、健康に食べて消費することは必要であり、

全ての者たちに有機が行き渡るようにしているからです。






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価格を下げるために、我々は中間業者を減らすことに決め、

入会システムにした。
 

そのようにして、加盟者は一年中優先的価格商品のカタログ

を利用できます。
 

入会費は年60ユーロですが、この金額を支払えない人々

のためにもオーロラ・ユニバーサルという条件付き入会も

用意してあります。
 

このプログラムの目的は、低収入の人々に無料の入会を

贈ることです。
 

今日、我々は342人の人々が無料の入会費を利用できる

と言えることに誇りを感じています。






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有機に関する逆説に終止符を打つ


有機市場が大幅に拡大しているが、有機農法栽培の産物は

全ての人々が利用できない。
 

10人に9人のフランス人は有機物を消費していると言うが、

大部分の人々は月に1度しか消費しない。
 

健康的な食べ方はとても高い。


有機産物は通常の生産物より事実上2〜3倍高い。


さらに、大部分のフランス人は生の有機産物を消費する。


乾物製品、健康用品、有機化粧品などは、通常の製品の危険性

があるにもかかわらず、フランス人は稀に買うことを考える。






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オーロラマーケット(Aurore Market)は、生産者の支払いを

変えないで、商品の価格を下げるという新しい形のビジネスと

して構築されている。




 ビデオhttps://m.youtube.com/watch?v=PIPWG7Fxhm0&feature=youtu.be




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このサイトは開始して一年にもならないのに、しかしながら、

我々の準備従業員はすでに15000の注文を包装した!
 

ソーシャルネットワークでもとても多くの人々がサイトを

訪れます:インスタグラムに10000人、ファイスブックに

15000人。





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我々のコミュニティは同じく、数千人の加入者があり、

とても活発です。

内部では、我々のチームがサービスに
力を入れています。
我々は柔軟で人間的なマネージメント
を設置することに
決めました。
 

階級制はありません。

各々がそれぞれの専門があり重要です。
 

ここには出席と休み時間のコントロールはありません。
 

それらは機能します!

モチベーションと色々なプロフィール
:

これらが我々の富であり毎日新しいチヤレンジに挑戦するために

結束を可能にしています。




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貴方も同じく、さらに健康的に消費するために、有機の民主主義化
参加する会員価格を利用して見ませんか?
 

その時はサイトのカタログをどうぞ:Aurore Market.




Axel Leclercq 



https://positivr.fr/aurore-market-democratise-acces-bio/

日本の果物と野菜は異常なほどの高級品である

             日本の野菜と果物は異常なほどの高級品である




外国から来て、先づ日本のスーパーに行き、野菜果物売り場を

見る時、幾つかの異常に気付く。


先づ、外国のようにキロ単位で売られていない。


大半の野菜や果物が日本では1個単位で売られて、

外国ではキロ単位で売られている。


外国では、市の野菜果物売り場の屋台には各々が必ず計量器が
ある。


普通人々はキロ単位で売り、買う。



#1写真フランススーパー、日本の広島、、



スーパでも幾つかの計量器が売り場に備えられてある。


果物も野菜も大量に豊かに積み上げられている。


スーパーの売り場では、人々は各々袋を取り、必要な量を入れ、

自分で計量器に乗せると、自動的に計量器からレシートが出る
ので、
それを袋に貼り、レジに行き支払う。


レシートには、買った量(グラム、キロ)と金額が書かれてある。


しかし、街の大きな野菜、果物市場では、果物と野菜がもっと
豊富だ。


沢山山積みされているのだ。貧しい者たちも、そして普通の
市民は
充分に好きなだけ食べられるシステムである。

政府はそのような政策を取っている。


これに比べると日本のスーパーは貧弱に見える。

むやみに量が少なく高すぎるのである。

日本ではスーパーでしか売られていないが、外国ではスーパー
よりも
街の地区や村に週3回ぐらいで、朝6時頃から午後12
頃まで
野菜、果物、魚、肉の市場があり,人々はそこで大量に
買う。
 


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日本のスーパーで売られている野菜は袋にキロもグラムも記載

されていない。


外国では何処でもこれは義務付けされている。


ヨーロッパ、米国、中国至る所がそうだ。


日本だけがこの基本的な義務が表記されなくて良い国である。


これは消費者の権利を踏みにじる態度であり、今までこれを

変える政治家がいないことは、日本の政治は消費者を守ること

ではなく、数%の生産者と販売組織の利益のためにあることが

明確である。


野菜、果物を売りながらキロもグラムの記載されない、消費者に
してこんな詐欺的行為があってはならないのだ。そのような
基本的な
消費者の権利も守らない消費者連合のようなものも日本
では機能して
いない印である。


また、それを疑問にも思わない日本の消費者は相当洗脳されて

いるとしか思われない。


外国では野菜と果物売り場にはキロ単位の値段が明記されている。

消費者連合というものがあり消費者の権利を守っている。


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<> フランスの野菜果物市場と日本のスーパーの大きな違い 


1)人参は
 

・フランスでは1キロ1.6ユーロ(216円くらい)ですでに税金を含む
 

・日本ではたった2本の人参が税金込みで181
 

ということは2本の人参でフランスでは1キロほど買える

(馬鹿高い!)
 

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2)ジャガイモ

・フランスでは1キロの大きなジャガイモは90サンチーム
(
100円程度、税込)
 

・日本ではグラムの記載のない袋に入り(いくらの量が入って
いるか分からない!これ詐欺、ペテンですね!)
税込で213円。


と言うことは、この216円でフランスでは2倍買える!(高すぎる)
 


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3)りんご

・フランスではゴールデンを1キロは1.80ユーロ(税込で243円程)

・日本ではゴールデンは1個(!!)税込で321


と言うことは日本の1個のリンゴでフランスでは2キロほど
買えることになる!



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4)オレンジ(隣国のスペイン、モロッコから

・フランスでは1キロで1.40ユーロ(税込で200円程度)

・日本ではナルトオレンジが一個150円程度


と言うことは日本の1個のオレンジでフランスでは1キロ以上買える。



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5)桃

・フランスで桃は1キロ税込で2.99ユーロ(478円程)

・日本では2個で税込で537


多分フランスでは日本の2個の値段で67個買える。

 

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6)メロン

・フランスでは1キロ税込で2.29ユーロ(370程度)

・日本では1個税込で842


と言うことは、日本の1個でフランスでは2キロ以上買える。
 


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7)さらにズッキーニは

・フランスでは税込1キロ1.09ユーロ

・日本では1110150


と言うことは日本の一個でフランスでは1キロ以上買える!。



さらに魚のことを付け加えると、


1)鯖は

・フランスでは1キロ税込6.80ユーロ(1000円くらい)

・日本では1本(中くらいで、常にグラムもキロも表示されて
いない)
この絵では1本を二枚切りにしてあるし、新鮮とは言えない。

税込で398円。(スーパーで新鮮ぎりぎりの魚も見かけるし、
時には売り場には異臭がある時もある。高すぎて人々が
買えないから、少数でも売り余る) 


と言うことは日本の魚も23倍以上に高い。

 

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ということで、以下の写真はフランスのグーグルで見つけたが、
「日本の野菜と果物は高級品」とコメントが貼り付けられていた。



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来日する中国人も、同じように思っているようだ。


日本は昔から、特に果物は高級品だと信じ込まされて来た。

野菜と果物の価格に関しての外国との比較記事は日本には

決して入ってこない。


日本人も昔から相当これらに関しては洗脳されているようだ。

以下の果物籠は「果物は高いものだ」という洗脳のシンボル。

昔からそうだった。


外国では、果物をキロ単位で買い、毎日豊富に食べている。

日本では、時々、さらに1個の果物を家族で分けて少数だけ

しか食べないようだ。



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                              (この果物籠こそ、果物は高級品であるという日本人の洗脳操作の象徴
                                とも言える)


 

野菜果物を売ってもキロ単位の価格提示がないことは完全に

消費者を馬鹿にしている。


消費者の権利を尊重していない。


これくらい生産者と政府、販売業者が一緒にこのような横暴な、

人権を無視した政策、人民に対してのペテン行為とも取れること
横暴している国も珍しい。


さらにそれに関して我慢して何も言わない日本人の洗脳の深さを

垣間見る問題である。


これには色々な問題がある

・スーパーや販売業者、

・土地の問題(農地が土地高騰と共に消えている)

・政府の農業政策

・分配システム

・農協

・外国からの価格情報において日本はこの点隔離状態にある

・国民は果物が高いという洗脳からでなければならない



果物は食べるものであり、美術品ではない。


品質に拘り過ぎて果物と野菜が高すぎて日本国民が普通に

食べれないと言う事態にあるが、誰も声を上げないとは異常。


日本社会は経済的利益だけを目的に生きてきた結果このような

異常に突き当たった。


さらに、これに消費税をあげようとしているのは狂気の沙汰
である。


日本人は元気がない。

何故か?


物質が豊富な時代にあって、日本での給料は上がることはなく、
人間の
生きる条件で必須である衣食住の価格が世界中で最も
高い国になっている。
 

メディアで溢れている国ではあるが、このような食に関する
価格比較情報は
日本には決して入ってくることはない。


要らない情報で蔓延するするが、生きるに必須の食に関する
情報が
入ってこない。

情報操作され、または日本人は一種の情報洗脳の状態に

陥っている。


このようにして、世界中では日本に比べて、有り余るほどの
野菜果物
が充分にあるのに日本ではその点、飢餓に近い
国である。


日本人は腐りきった、1%の利益だけを優先し、99%を飢餓の
状態に
維持し続ける政治システムを変えなければならない。



国民が満足に食べれるという機能を失った政府、国民に必要な
情報が海外から
隔離されている旧ソ連状態に陥っている国の機能は
国として終わっている。


人民は権力を取り戻し、市町村レベルで、国民投票で全てを決める
必要がある。
人民は政治権力を取り戻し、市民自身で全てを決める
時代が来る。


外国資本のスーパー、コンビニではなく、食に関しては、coop
などの全国網の組合システムが必要である。

市町村連合を立ち上げてこれらを組織できる。



利益と言う資本主義的観念から抜け出て、生産者、消費者の均衡
が取れている
「提供システム」「分配システム」に変わる必要が
ある。


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