2019年06月

国民投票が無い日本と現憲法に「市民発動の国民投票」を挿入する提案

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                            外国の国民投票と日本の場合 

 

 

外国の国民

 
フランス

・スイス 

・オーストリア 

・ロシア 

・韓国 

・英国 

・カナダ 

・イタリア 

・スウェーデン 

・ベネズエラ 

・台湾 

 


 

このようにして、世界でも僅か少数の国々が国民投票制を持つが、

フランスの場合は『
大統領と国会発議』だけで市民発動の国民投票は
ない。


スイスとイタリアの場合は国民発議
の国民投票はあるが全ての事項

ではなく限られ、イタリアの場合は
税制などの禁止事項がある。

スイスの場合は
議員などの罷免などの禁止事項があるので完璧ではない。

 

オーストリアの場合は、市民発議で署名を十分に集めて国会に提出

して許可を得らねばならず、もし、国会が否認すると、国民投票はない。
 

 


 

 

 

      エピローグ(終章)   「市民発動の国民投票」の現日本国憲法への

     挿入の場合、現政治体制=偽の民主主義を破壊する「原爆」になり、

      全く新しい日本と
真の民主体制へのトリガー(引き金)になる

 

 

 

 

<>日本の場合
 

 

日本の場合 現憲法に国民投票はない。
 

 

もし、日本に国民投票を制定する場合は、まず、現憲法の前文の一部

改正し、その後、憲法内
に市民発動の国民投票の条項を付け加えねばならない。

 

 

 

 

<>先づ現日本国憲法前文 
 

 

日本国民は、正当に選挙された国会における【代表者を通じて行動し】、

・・・・・・・・【
その権力は国民の代表者がこれを行使し、】

その福利は国民がこれを享受する。

【これは人類
普遍の原理であり(凄い、この憲法は最初から

前文で嘘から始まるイカサマ憲法
)・・・


 

 

この日本国憲法の前文から日本国民の隷属を直に強いながら始まる

テキスト
の何処にも日本人民の至上の権利は存在しない。


あるのは
、日本国民は子供であるから、自分達では統治できない、

だから
国民に代わって1%から資金が調達されている彼らの候補者から

代理人を
選ぶ権利があるだけ。 


さらに
、これらの権利は代理人が行使する、とある。


さらに「これは人類の
普遍的原理であり」は真っ赤な子供騙しの
嘘である。

人類の普遍的な原理ではなく、世界を制覇するグローバル

資本主義国際金融家の群れが発明し、真理であるかのように世界中の

国々の『選挙』というシステムを操作しながら、彼らが資本を提供する

「代表制=議員」によって各国の憲法を制定してきた。


日本も例外では無い。




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 さらに、日本国民は正当に選挙された国会における「代表者」・・・
も嘘である。


何故なら、

 

選挙の時点で、普通の日本人は候補者になれない「制限」が課されている。

資産のない
普通の市民は候補者になれないようになっている。


候補者は法務局に供託金を預ける(300万円から600万円)

という規則で
、資金のない市民は(大多数)はこの供託金が無いと

立候補できなく、さらに、選挙で規定の数に達しなかった場合


供託金を納めた後に立候補を取りやめた場合は「
没収」される。


規定の票を取ればお金は戻ってくる。


こんな不公平な非民主主義的な規制
ない。

これが、1%の資金的支持を受け彼らの所有するマスメディア


出演を許される候補者の選挙を完全に100%保証する




このような
不平等で非民主主義的前文は修正されねばならない。

 

 

 

           現日本国憲法前文の一部改正の提案

 
 

 

『国家主権は日本人に属し、それはこれらの代表者と市民発動の国民投票によって行使される。憲法制定も含めての全て事項、条約の批准、そしてこの条項は国民投票だけによって修正できる。

 

 

*しかし、その前に、これらの憲法、法律を絶対代表者に書かせては

ならない
、市民自身が書くために以下のことが必要になる。

 

 

    先づ、日本人を長期的にこれらの変化に備えるために、市町村に

「憲法
教室」を立ち上げる。


真の民主
主義、市民発動の国民投票は何かを 説明会、ブログ事、

テレビなどで説明、討論がなされる。
人々が集まるための「市民の家」
を作る。

 

 

   その後、市民が地元の市町村に集会。

説明
、討論、議論がなされ憲法教室は市民議会になる。


さらに
各市町村に憲法制定議会が設置され、そこで全ての法律、憲法、

条約、などを草案
、検討、提案、討論などがなされる。


地元に必要な政治は「直接
民主政」で採択。


さらに、「
市町村連盟」で繋がり、病院などの大規模は計画はそのレベル
で決める。

故に市町村レベルでできることは全て地元か市町村
連盟で決める。

そこでできないことは上方である、県レベル、または国レベルで決め、

全ての代表者は抽選か回転式で任命され、任命前、任命中、任命後


コントロールされ、常時罷免できる。


【代表者は何も決めない。】


【決めるのは市民である。】



【代表者は市民が決めたことを執行するだけ。】


もし、彼らが何らかの事を決める事が委任されたなら、

彼らは常にコントロールされ
、不正の場合は市民裁判にかけられる。


 

今までのように国会が国の全てを決めるのではない。

市町村が
逆さピラミッドの頂点になり、そこで大半が決められる。 


 

 

3. 市町村ごとに「国民投票院」の設置。

このようにして市町村
議会で書かれた最初の憲法修正案が出され、

「市民発動の国民投票
」が国会に提出される。


そこから、全てが始まる。



【全ての事項の法律、憲法、条約を変更できる。
天皇制までも。】

 

日本は完全に変われる。


そのような真の民主政には、金持ち資本家による独裁寡頭政権は
もはや存在できない。

 
 

4.    日本銀行の国有化で、日本人の主権である【貨幣創造権】を取り戻す。


公共的役割を担う
全ての企業を【国有化】する

 

 

 

5.   国の全てのメディア(新聞、ラジオ、テレビ、通信社、世論調査、

統計研究所
)の所有者は【無料】で雇用者たちにそれらを譲渡する。


【何者も個人または
法人はメディアを買うことはできない。】

 



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最期に、現憲法は終戦後数人のアメリカ人により書かれた憲法である。


【新憲法を
議員や専門家に書かせないために】、


【日本人の一人一人を憲法制定者にするために憲法教室で教える
。】


国民の意見を照らすために
テレビ、市町村議会で討論、説明など

充分な期間に
行われ、その後国民投票で決める。

 

その後天皇制に関しても日本人は国民投票で決めなければならない
かもしれない。


何故なら、現天皇は明治維新に英国を始めとす
外国政権が日本人に

対して
内密にクーデターを起こし、傀儡政治家をを通して秘密に 

彼らの仕組んだ傀儡天皇を日本のシンボルに仕立て上げた疑いがあるからだ。

それらの調査
して、

日本人に説明し


新しい日本に適した新政治制度を立ち上げるには幾年も要するであろう。


 

また、天皇制シンボルとしての形でも新の民主主義には適していない。


政治代表者(議員)と同じ意味で、天皇制とは


「日本人は独立した市民ではない、子供である。後見者が必要。」


と言う意味がある。

 

我々日本人には天皇制は必要ない。


「伝統」という言葉を他の角度から見ると、「伝」は伝える。

「統」は「統治」とも取れる。



昔、人民を統治していた者達の都合で、人民を「統治」するために

発明された言葉かもしれない。



彼ら日本の1%の「統治」を可能にするために

「過去に縛り付ける」思想的操作

であったかもしれない。


ともあれ、日本人は過去の人々が創った法則、

慣習に縛り付けられることはなく、

現世代は自由に現世代にあった法律、生活様式で生きる権利がある。



過去の世代は彼らの法則や習慣で、現世代を縛る権利は無いのだ。



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日本人よ!

真の意識改革をしよう!

真の新しい世代にあった日本の基盤である「新憲法」

を日本市民自身で作ろうではないか!




市民を教育する「憲法教室」を各市町村に制定し、

ボロンティアが教える運動を広めていこう!

各々がボロンティアになるのだ!




kaikaku33.blog.jp






 

黄色いベストは憲法教室で憲法、法律、etc の改正を準備している

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                               フランス中に広がる黄色いベストによる憲法教室-憲法制定

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                                リック(RIC)=市民発動の国民投票を現憲法に挿入:
                                 黄色いベストの唯一の要求




              円状交差点の憲法制定教室で彼らが
計画している憲法修正案の例
 

 
 

 

黄色いベストがフランス中の円状交差点の集会地点で

憲法制定教室
(アトリエ)市民発動の国民投票【リック】

どのように作成しているかの例である(これらはこれから

日本中に広まるかも知れない憲法教室
どのように憲法を

修正又は変更
できるかの手順を知る時に便利です) 

 

 

現在、フランスでは国民投票があが、それはフランス大統領

と国会の発議だけで行われ
(憲法第11)、フランス国民の発議

による国民投票は存在しない。


 

 

<>フランス第五共和国憲法第三条

 

国家主権は人民に属すがこれらの代理人と国民投票によって
のみ施行される。・・・・
」とあ
 

 

故に現憲法には二つの国民投票存在

大統領と国会の発議だけであり、フランス国民には発議権は
ない。


黄色
ベスト運動は現憲法の第条と第11変えたい



第11条を削除し、第3条の修正
で、市民(人民)発動の国民投票だけに
したい


 

 

<>黄色いベストの憲法修正案の提案の標本
 

 

・唯一の国民投票で、市民(人民)発動の国民投票で全ての事項を我々
国民が書く。
 
 

 

第三条の提案:  国家主権は国民に属し、彼らの代表者と市民発動の

国民投票によっ
て行使される。それ憲法制定と条約の批准も含めた

全ての事項であり、
この条項はただ、国民投票によってだけ修正できる。


 

 

十一条

 現憲法第十一条    大統領は、議会のセッションの期間に内閣両院の提案にもとづき国家組織の経済、社会、環境、公共のサービスなどの政治に関する改正憲法にかなった協定の批准許可などを国民投票に付すことができる。内閣の提案により国民投票が行われる時、内閣は両院合同会議の前で表明後、討論が行われる。第一項目に記述されている事項に関しての国民投票は登録された有権者の十分の一に支持される五分の一の国会議員により付される。この発議案は法律提案の形を成し立法設定後一年以内に廃止できない。憲法評定議会がこれらをコントロールする。もし、発議案が両院合同会議で期限内に議決に付されない場合は大統領が国民投票に付す。発議案がフランス人民に採択されない場合、この投票の日から二年間、この発議案に関する同じ新提案は国民投票に付されない。国民投票が草案や法案を採択した時は、大統領は公式に結果が発表された後15日以内に法律を公布する。

 



 

十一条の提案:第十一条削除と以下に取り替え
 

 

第十一条提   市民発動の国民投票(リック)の実行規定トリガー(発動
できる
開始点) 

 

 

・憲法制定院(抽選で) 
 

憲法制定院 プランニング(立案)を組織する。

そして
全ての国民投票の6ヶ月程前に世論を照らすために

国民投票サイトと
国民投票テレビで相反議論(対立を監督、

お膳立てする
)のコントロールをする

毎年
4回の有給休日であ国民投票祭が組織される。


 

 

・1%の登録有権者(400 000有権者)(または0、5%)

集めた集団発議
少なくとも6ヶ月以内に国民投票の予定表に

自動的に記録される。

 

 

個人的発議案は憲法制定院により濾過(フイルター)される
 

一人の市民が憲法制定院の前に発議案を提出できる。

院は彼の考えを
説明するために1時間(必要と判断されるなら

もっと多く
)会見を与える。

院はこの提案を拒否するか又は
国民投票の予定暦に登録する。 


 

 

サークル的に拡大される個人的発議案

 

全ての市民は独自の方法で他の市民に相談することができる。 
 

 

もし相談されたサンプル(雛形)(同じ地区、村、通り・・・の

1000人以上の人々
)が発議案に同意するなら、

その個人が相談した
市町村当局は直ちにその市町村当局の国民投票を
行わねばならない。

 

もし市町村当局の国民投票がこの発議案に同意するなら、

その市が所属する
県は早い期限で県の国民投票を行わねばならない。
 

 

もし県の国民投票が発議案に同意するなら、国は国民投票を組織
せねばならない。

 
 

国のレベル以前に同意されない全ての発議案はその進展に終止符を打つ。

 

 

 

国民投票前に世論を照らすための相反議論の組織と期間
 

 

全ての国民投票は意見を照らすために、3ヶ月から2年の期間の

相反議論
に先行されねばならない。
 

 

憲法制定院は議論の品質コントロールと組織の任務を負う。

どのような状況においても
市民の意見は正直に完全に照らされねば
ならない。

この目的で、
国の全てのメディア(新聞、ラジオ、テレビ、通信社、

世論調査
と統計研究所)その時の記者と雇用人に所属していなければ
ならない。

何者も
、個人又は法人はメディアを買うことはできない。

現メディア所有者は無料で
雇用者たちにそれらを譲渡しなければならない。


メディア院が
これらの規則の適応を監視する。

 

 

自動的な拘束力と「検閲機関」《憲法評議会》や

《最高裁判所
(日本の場合)》などによる如何なる可能な妨害】の不在。

 

 

・一度、市民の発議案が過半数で採択された時

国民投票院は
投票の正当性をコントロールし、

決議事項を宣言
する時、如何なる機関も人民の意志に反することは
できない。

 

 

・市民発動の国民投票(リック)により取られた決定は全ての基準に

優先する
  法規、法律、憲法 又は条約人間が自由な国では主権は

本当に
国民にあ

(情報筋 :https://etienne.chouard.free.fr)
 




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                             フランスのムーズ県のコメルシーの黄色いベスト憲法制定議会
 

 

<> コメルシーから黄色いベストへの呼びかけ
 

 

フランスに数百の黄色いベストがあり、ネットなどで繋がって
協力し合い一緒に決めている。

そのうちの
ムーズ県のコミューンである 、コメルシーの黄色い

ベストは次の事をフランス中の黄色いベストに呼びかけている。

 

 

 我々はフランス中に定期的な議会として機能する「人民議会」を創る

事を呼びかける。言論が自由であり、表現でき
、学べ、お互いが助け合え

る場所です。もし、
委任がある場合は、人民に一番近い各地の黄色いベスト

のレベル
です。不可欠です。罷免可能。さらに回転式の代理委任です。

透明である。信用がある。

 

我々は同じく、数百の黄色いベストがこの メルシーのように小屋を持ち、

または、サン・ラゼールのように
《人民の家》、要するに、集会と組織で

ある場所を持つ事を呼びかけます。
 

 

そして、平等に、地元と県レベルでお互いが強調する。

このようにして我々は勝利するだろう。

何故なら、上の方から、彼らはこのようにして管理する習慣がない。

それを彼らは怖がっている。

 

我々は主導させない。

 

我々は分裂され回収される事を拒否する。

 

自称代表者、自称スポークスマンは受け付けない。

 

我々の生活の権力を取り戻そう。

 

黄色いベストの多様性を尊重しよう


 

 

「人民による、人民のための権力を人民に!」

 

 

 

幸福とは何か? ピエール・ラビ

ピエール・ラビはアルジェリア出身のフランス人随筆家、農業従業者、思想家、詩人であり、さらにハチドリ運動の創始者。アグロエコロジーや生態力学的な耕作、天然自然との環境の保全を考慮に入れた農業の発展の活動をしている。フランスの南部アルデッシュ(Ardèche)に住む。



                               幸福とは何か?  




 
幸福に関して

人類全てが同じように感じているとは思えません。
 

私は、私が軽い気持ちでいる時に幸福を感じます。

 

幸福とは、この軽い感覚、

全てがうまくいっているという感じ
 

自分と、他の人々と

生活と調和している時

幸福はその時に感じます。



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                     ピエール・ラビ
 


自然のなかで


木を見る時に


木のステールを見ている時
 


または、生活の不思議なこと


素晴らしいことを見ているとき



物事に関してどのように見るかによります。
 


我々が陽気かどうか


物事が気にいっているか

いないかです。

 


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私を幸福にするのは、


もちろん


家族があります。
 


子供達を見ているとき
 

何かポジティブなことをしたとき


と言うことは自分ができることに参加したとき



生活を大切にしたとき
 

生活を大切にすると言うことは私にとってとても重要です。


人々との関係での思いやり

 


自然との繋がりという感覚


私は本当に自然が好きです。

自然はものすごく美しく素晴らしいです。



自然を尊重するとき


本当の価値を与えるとき


私は幸せを感じます。




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私が誇りを抱くことの1つは


私が貧しい農民に農業エコロジーを伝授したときです。
 


自由に食べることができなかった農民が


肥料と農薬から解放されるという


1つの方法を受け入れたとき
 


彼らは本当の農耕者になったのです。


彼らは食べることができ


子供達を養うことができました。






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彼らは自然を破壊しないで、さらに不毛の地を改良しながら


肥沃な土地にしました。
 


それは私の最も明白な「使命」であったと思っています。


幸せを与えることができます。
 


他の人々に対する態度で


それは寄贈であるかもしれないません。
 


私はこの愛のメッセージに愛着を感じます。
 


愛とは最も強力で変容的なエネルギーです。
 


もし愛とまでいかないとしても


少なくとも親切です。



私はそれはとても重要だと思います。


そして今、それが世界を築いていくでしょう。



それは原爆でもミサイルでも、


または悲嘆を増加するために


人類が止めることなく発明する


他の馬鹿なことでもない。



ノンセンスとでも言いましよう。




マクロンとカスタニエ、国際刑事裁判所(CPI)に告訴される:黄色いベスト運動

黄色いベスト運動デモの際にマクロン政権により行われた極端な、自国民に対しての戦争行為的な権力暴力、警察暴力、虐待が、フランス国民より黄色いベスト運動の最初の時期から告発されていた。数ヶ月前から、ネットでペチション(署名請願書)が行われていた。国際刑事裁判所(CPI)に正式に告訴要求が提出された。





人道に対する犯罪として、マクロンとカスタニエに対して国際刑事裁判所に告訴が提出された。





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数ヶ月前から幾つかの署名請願書がネットに流通している。

それはマクロン政府の命令により行われた、黄色いベストが
被った色々な暴力と重症に対し、正義を要求するものである。


様々な署名請願書が、現フランス大統領であるエマニュエル・
マクロンと内務大臣であるクリストフ・カスタニエを
国際刑事裁判所(
CPI)の裁判に出頭させることを要求している。



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数人の弁護士が、国際刑事裁判所に認証されているジスレン・
マバンガ・モンガ・マバンガに加わり、フランス大統領
エマニュエル・マクロンと内務大臣クリストフ・カスタニエ
に対して人道に対する虐待と犯罪の告訴を提出した。
 


これら二人は警察組合「怒るフランスの警察、警官」から、
『黄色いベストに対しての警察暴力』を指令した者達と
見なされている。
 


ジスレン・マバンガ・モンガ・マバンガはパリ弁護士団の弁護士
であり、国際刑事裁判所の顧問である。



こう言う人々がいるかもしれない。

『しかし、エマニュエル・マクロンはフランス大統領として
免責特権の恩恵を受ける』と。
 

間違わないでください。

この免責特権はフランス国土内だけに有効であり、
国際刑事裁判所では何の価値もない。

だから国際刑事裁判所が存在する!


国際刑事裁判所の特殊性は、まさに国家主席と大臣たちを
裁判にかけることができることである!


マクロンとカスタニエに出された告訴は、彼らこそが
黄色いベストや平和なデモ行進者に対して極端な強固さで
行動するよう命令を出した者達である。


マクロンとカスタニエは『戦争用の武器としてリストアップ
されている』武器を黄色いベストのデモ行進に使用するよう
治安部隊に命じた。


マクロン政府の目的は警官の暴力に合わせて、
有名な即席出頭の迅速裁判でデモ行進者を怖がらせ、運動の
社会政治要求を窒息させ、黄色いベスト運動に合流することを
諦めさせることだった。


その反対に、即席出頭は平和なデモ行進者への厳しい警察暴力
には適応されなかった。



政府から命令されたこの極端な暴力と抑圧は独裁国家そのもの
である。
 

これは執行権だけではなく立法権からでもある!


【警察暴力にさらに司法の抑圧が加わっている。これもマクロン政府が命じている。】




2018年11月22日に、共和国検事あてに司法大臣
ニコル・ベルベから出された通達書は黄色いベストの
取り扱いに極端な厳しさを強く勧めていた。
 

この通達書のコピーは独立であらなければならないはずの
第一審裁判所に送られた!


ジスレン・マバンガ・モンガ・マバンガは千個の証拠証明書類
と多くのビデオが追加された
88ページの申請書を作成した!


マバンガ先生は数ヶ月前から申立人のフランシス・ラランヌの
支援とともに、黄色いベストを弁護するソフイア・アルベール
・サルメオンと働いている。


歌手のフランシス・ラランヌと黄色いベストは3ヶ月前に
Chang.orgにマクロン大統領と内務大臣に対して
『人道に対する犯罪』の訴訟手続きを支持する署名リストを
始め、この署名はだいたい
10万人の署名を集めた。


また、フランシス・ラランヌがジスレン・マバンガ・モンガ
・マバンガの
3万ユーロの弁護費用の出資をしている。
 


*国際刑事裁判所にどのような期待が持てるのか?
 


受理可能性に関してここ1ヶ月で返答がある。
 


【弁護士達は受理可能性に関して疑いを抱いていない。
何故なら、ジスレン・マバンガ・モンガ・マバンガの
国際刑事裁判所の申請書または告訴は初めてではない。】


(以下省略)

 
https://www.agoravox.fr/actualites/politique/article/une-plainte-pour-crime-contre-l-216104



(eau-du-robinet)


アルジェリアの黄色いベスト運動第18回目(金曜日)

アルジェリア人も黄色いベスト運動フランスと同じように、毎週金曜日(イスラム教ではモスクに行って祈る日)に国中でデモがあります。今回は古くから北アフリカ人の文明とアイデンティティの象徴であるアマジグ旗を政府の禁止にも拘らず、誇り高く掲げる日でもあったようです。


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アルジェリアの黄色いベスト運動第18回目(金曜日)



アルジェリア(21062019):いつもとは違った金曜日。
 


18回目の金曜日のアルジェリア人の人民抵抗デモは、

団結と自分との和解の金曜日でもあった。
 


いつものように、アルジェリア人は国中で沢山集まった。
 


更に強く団結し、

6月19日のガイッド・サラの演説で、
 
公共の場で、国旗以外の全ての紋章を、amazigh(アマジグ)
旗を
禁止する司令が保安警備隊に与えられていたことにも
動じなかった。

 


この決定は多くの憤慨を醸し出したが、アマジグ旗は
誇り高く翻った。


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                    アマジグ旗

 



:アマジグ(古くからあるアフリカ北部に住み、独自の文化、

言語を持つ、ベルベル人)
 



この主題に関して強調しなければならないことは、

この旗は北アフリカのベルベル地域とディアスポラが共有
する
シンボルです。

 


単なるきらめく一片の布ではなく、この旗を掲げる人々に
とって
沢山の意味があるのです。

 


それは再征服しなければならないアィデンティティー、
 


守らなければならない大地、
 


価値ある言語なのです。
 


それは、自然と文化に心地よく座っている人間、
 


根源に愛着を抱きながらも遠くを見ている人間なのです。

 



とにかく、時間と空間の逆鏡において、人間社会には
このタイプの
シンボルが必要である。

 


故に、自分の存在を要求するために選択したこの旗の影に

安らぎを感じる者を妨害することはできない。
 


自分の心に感じるシンボルの利用は各自の自由である。
 


理性がある全ての人は無限の可能性の中から自分の道を
選択する。



(中略)



とは言え、アルジェリア人は見事に何回目かの試練に成功した。
 


この第18回目の金曜日は各々が持つ深い本能の信頼性と

インテリジェンスに行動するというテストであった。
 


最終的に全ては素晴らしく機能している。
 


とても良い!
 



注:金曜日はイスラム教の祈りの日。

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