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                               フランス中に広がる黄色いベストによる憲法教室-憲法制定

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                                リック(RIC)=市民発動の国民投票を現憲法に挿入:
                                 黄色いベストの唯一の要求




              円状交差点の憲法制定教室で彼らが
計画している憲法修正案の例
 

 
 

 

黄色いベストがフランス中の円状交差点の集会地点で

憲法制定教室
(アトリエ)市民発動の国民投票【リック】

どのように作成しているかの例である(これらはこれから

日本中に広まるかも知れない憲法教室
どのように憲法を

修正又は変更
できるかの手順を知る時に便利です) 

 

 

現在、フランスでは国民投票があが、それはフランス大統領

と国会の発議だけで行われ
(憲法第11)、フランス国民の発議

による国民投票は存在しない。


 

 

<>フランス第五共和国憲法第三条

 

国家主権は人民に属すがこれらの代理人と国民投票によって
のみ施行される。・・・・
」とあ
 

 

故に現憲法には二つの国民投票存在

大統領と国会の発議だけであり、フランス国民には発議権は
ない。


黄色
ベスト運動は現憲法の第条と第11変えたい



第11条を削除し、第3条の修正
で、市民(人民)発動の国民投票だけに
したい


 

 

<>黄色いベストの憲法修正案の提案の標本
 

 

・唯一の国民投票で、市民(人民)発動の国民投票で全ての事項を我々
国民が書く。
 
 

 

第三条の提案:  国家主権は国民に属し、彼らの代表者と市民発動の

国民投票によっ
て行使される。それ憲法制定と条約の批准も含めた

全ての事項であり、
この条項はただ、国民投票によってだけ修正できる。


 

 

十一条

 現憲法第十一条    大統領は、議会のセッションの期間に内閣両院の提案にもとづき国家組織の経済、社会、環境、公共のサービスなどの政治に関する改正憲法にかなった協定の批准許可などを国民投票に付すことができる。内閣の提案により国民投票が行われる時、内閣は両院合同会議の前で表明後、討論が行われる。第一項目に記述されている事項に関しての国民投票は登録された有権者の十分の一に支持される五分の一の国会議員により付される。この発議案は法律提案の形を成し立法設定後一年以内に廃止できない。憲法評定議会がこれらをコントロールする。もし、発議案が両院合同会議で期限内に議決に付されない場合は大統領が国民投票に付す。発議案がフランス人民に採択されない場合、この投票の日から二年間、この発議案に関する同じ新提案は国民投票に付されない。国民投票が草案や法案を採択した時は、大統領は公式に結果が発表された後15日以内に法律を公布する。

 



 

十一条の提案:第十一条削除と以下に取り替え
 

 

第十一条提   市民発動の国民投票(リック)の実行規定トリガー(発動
できる
開始点) 

 

 

・憲法制定院(抽選で) 
 

憲法制定院 プランニング(立案)を組織する。

そして
全ての国民投票の6ヶ月程前に世論を照らすために

国民投票サイトと
国民投票テレビで相反議論(対立を監督、

お膳立てする
)のコントロールをする

毎年
4回の有給休日であ国民投票祭が組織される。


 

 

・1%の登録有権者(400 000有権者)(または0、5%)

集めた集団発議
少なくとも6ヶ月以内に国民投票の予定表に

自動的に記録される。

 

 

個人的発議案は憲法制定院により濾過(フイルター)される
 

一人の市民が憲法制定院の前に発議案を提出できる。

院は彼の考えを
説明するために1時間(必要と判断されるなら

もっと多く
)会見を与える。

院はこの提案を拒否するか又は
国民投票の予定暦に登録する。 


 

 

サークル的に拡大される個人的発議案

 

全ての市民は独自の方法で他の市民に相談することができる。 
 

 

もし相談されたサンプル(雛形)(同じ地区、村、通り・・・の

1000人以上の人々
)が発議案に同意するなら、

その個人が相談した
市町村当局は直ちにその市町村当局の国民投票を
行わねばならない。

 

もし市町村当局の国民投票がこの発議案に同意するなら、

その市が所属する
県は早い期限で県の国民投票を行わねばならない。
 

 

もし県の国民投票が発議案に同意するなら、国は国民投票を組織
せねばならない。

 
 

国のレベル以前に同意されない全ての発議案はその進展に終止符を打つ。

 

 

 

国民投票前に世論を照らすための相反議論の組織と期間
 

 

全ての国民投票は意見を照らすために、3ヶ月から2年の期間の

相反議論
に先行されねばならない。
 

 

憲法制定院は議論の品質コントロールと組織の任務を負う。

どのような状況においても
市民の意見は正直に完全に照らされねば
ならない。

この目的で、
国の全てのメディア(新聞、ラジオ、テレビ、通信社、

世論調査
と統計研究所)その時の記者と雇用人に所属していなければ
ならない。

何者も
、個人又は法人はメディアを買うことはできない。

現メディア所有者は無料で
雇用者たちにそれらを譲渡しなければならない。


メディア院が
これらの規則の適応を監視する。

 

 

自動的な拘束力と「検閲機関」《憲法評議会》や

《最高裁判所
(日本の場合)》などによる如何なる可能な妨害】の不在。

 

 

・一度、市民の発議案が過半数で採択された時

国民投票院は
投票の正当性をコントロールし、

決議事項を宣言
する時、如何なる機関も人民の意志に反することは
できない。

 

 

・市民発動の国民投票(リック)により取られた決定は全ての基準に

優先する
  法規、法律、憲法 又は条約人間が自由な国では主権は

本当に
国民にあ

(情報筋 :https://etienne.chouard.free.fr)
 




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                             フランスのムーズ県のコメルシーの黄色いベスト憲法制定議会
 

 

<> コメルシーから黄色いベストへの呼びかけ
 

 

フランスに数百の黄色いベストがあり、ネットなどで繋がって
協力し合い一緒に決めている。

そのうちの
ムーズ県のコミューンである 、コメルシーの黄色い

ベストは次の事をフランス中の黄色いベストに呼びかけている。

 

 

 我々はフランス中に定期的な議会として機能する「人民議会」を創る

事を呼びかける。言論が自由であり、表現でき
、学べ、お互いが助け合え

る場所です。もし、
委任がある場合は、人民に一番近い各地の黄色いベスト

のレベル
です。不可欠です。罷免可能。さらに回転式の代理委任です。

透明である。信用がある。

 

我々は同じく、数百の黄色いベストがこの メルシーのように小屋を持ち、

または、サン・ラゼールのように
《人民の家》、要するに、集会と組織で

ある場所を持つ事を呼びかけます。
 

 

そして、平等に、地元と県レベルでお互いが強調する。

このようにして我々は勝利するだろう。

何故なら、上の方から、彼らはこのようにして管理する習慣がない。

それを彼らは怖がっている。

 

我々は主導させない。

 

我々は分裂され回収される事を拒否する。

 

自称代表者、自称スポークスマンは受け付けない。

 

我々の生活の権力を取り戻そう。

 

黄色いベストの多様性を尊重しよう


 

 

「人民による、人民のための権力を人民に!」