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                           フランスの市民発動の国民投票(リック:R.I.C)は黄色いベストの要求の中心 




        市民発動の国民投票
(リック)は陳情書の中で太陽のように輝く

 

 

黄色いベストの陳情書はとても良く書かれているが、これらは全部
立法レベルである。


と言うことは、これらが実現されるためには


彼らの御主人
(議員)これらを許可して、

これらに該当する
法律を制定するということになる。



普遍の問題は、我々の御主人は
全てを与えたくないということだ。


今までフランス人
に与えることを嫌がっていた人々が、

最初のデモで折れるはずが
ない。


 
彼らはフランス人につかつの要求を満足させるだろう。


絶対
40ほどのリスト全体ではないだろう。 


 

陳情書のリストの中に挿入された

市民率先の国民投票を
現憲法内に挿入する要求は

前代未聞で歴史的である重要なポイントである。



これは
陳情書のリストが全て立法であるのに反して

憲法制定
であるのでとても貴重である。


これは「この法律が欲しい」ではなく

我々自身でこの憲法を書きたい】である。



これは現政権や
寡頭政治に関して非常に破壊的である。

これが制定されると


止めることができず、

普遍的な、

根本的な民主主義
になるのだ。 


 

これは黄色いベストの陳情書のリストで一番重要

今までのものとは完全に違っていた。


もし、これを獲得するなら、

他の全てを得ることができる。


さらに、もっと多くを。


永続して。



我々は重要な法律を、憲法を、協定を
、我々自身で決定できるのだ。

これは
最優先される価値ある。 


 

40の要請リストでは、

黄色いベストがいくら多数であっても、

陳情書
の行使の力は弱まる。



また、考えられることは、議員がフランス人を追い払うために


2、3の要求を許すだけで
、彼らは全てを失い家に帰るしかなかった
であろう。


 

 

黄色いベストは最終的に40のリストの代わりに要求を2つだけにした

 

 

一つは市民発動の国民投票であり、

もう一つは
金融問題に焦点を当て(最も貧しい者が苦しみ続けるのを
止めさせる。
)である。 

 

 

もっと良く説明すると、

これら40ほどの陳情書のリストは


全てが
行政的問題市民発動の国民投票で得ることが出きる。


そして、それ以上
にもっと得ることができる。


【執行義務】
のある国民投票で、それら全ての要求を順番に
国民投票で得られる。

 

 

それで彼らは【2つの要求】に集中した。


 

【1つは差し迫った問題】として寒い冬の中、

黄色いベストは
道路の円状交差点でほんの僅かな物で生きている。


この凄く厳しい生活状態が彼らをこの寒い冬に外に
出さ辛抱強く
そこにいる理由である。

彼らの差し迫る問題を解決する方策・・・・、

最初に給料をあげる
ことを人々は考えたが、

それでは多くの企業が苦しくなり死ぬであろう。

そこで彼らは
単な方策を考えている。


「全ての生活必需品に消費税ゼロ」である。
 


 

食料、水、電気、ガスetc等リストを作成、政府に強制する
無交渉、を考えた。

もし政府の予算に穴が開くなら、贅沢品、ヨット、豪華車などの
100%または200%
の消費税を課す。

これ
の政策は人々にとって物凄い酸素になる。 


 

【2つ目】は市民発動の国民投票(リック)である。

  


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                     フランス人に民主主義がは必要だ!R.I.C.(市民発動の国民投票)を要求しょう!


 

  

黄色いベスト運動のリック(市民発動の国民投票)は原爆になる

 

 

まず、国民投票とは、国民が直接的な投票により、国家的、地域的主題を

所属する市町村
国家的議案意思決定する制度であり直接民主の制度の

一つ
で、国民が直接決定する制度である 


 

 

黄色いベスト運動にとって国民投票を大統領や政府、国会の

議長管轄
ではなく全ての国民が国民投票を発動できることが目標



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                         古代ギリシャのアテネのアゴラ(市民議会、集会所)

   


そして、市民発動の国民投票を交渉するときは彼ら議員や政府に書かせない。

 

市民が高速道路の集金所や円状交差点で一緒に書く。


市民は
1つ1つの条項、2つか3つの項目を市民のやり方で書く。


市民自身で、禁止条項
(イタリアでは税金に関して

スイスでは免職などの投票禁止
)を書く。

ほんの少ししか無いだろう。


どのようにするかという
形式(モダリティ)

フランス中の円状交差点と高速道路の黄色いベストが色々な提案をする
だろうが、同じような条項はまとめて1つにする。


 

もし、20か30になったら回目の投票、

その後
10になったら、また投票して1つにする。


市民が望む形になるまで幾度か投票
を続ける。

そのようにしてできた草案を提出する。
 



 

故に、もし沢山の要求書を差し出すだけなら、

政府は3、4
だけを承諾し、残りの全ては失われたであろう。



勿論、「市民発動の国民投票」は
承諾しなかったであろう。


黄色いベストはそれ
を知っている。 


 

 

何故なら、「市民発動の国民投票」は彼らにとって原爆だからだ。

彼ら金融グローバルの寡頭独裁政治の終焉になり「資本主義」を

木っ端微塵に破壊するからだ!


 

彼らは絶対受け入れないであろう。


しかし、彼らが
この2つの要求 「消費力と国民投票」だけだったら

彼らはそれを受け入れるしかない。


市民はこれらを強く要求している。

もし、彼らが受けい
ない場合は「暴動」になるだろう。

 

我々がこの二つに努力を集中するなら、

通常では屑しか得られないものが、

人民主権に完全にアクセスできる
もっと力強い力を得ることになる
だろう。


 

そして、まもなく黄色いベストではない人々も一緒になり

決定的な要請を押し、貧困と貧しさから解放され、

本当の
リックで人民的な権力になり支配システムに穴を開けるのだ。


彼らがそれまでに至ったということは実に壮観的である。


黄色いベストは今
リックに集中している。


彼らは大速度でこの考えを理解し
、これは大速度で広まっている。 
 

 

また、黄色いベストは彼らの憲法アトリエ(勉強会)である。 

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                         フランスじゅうにある市民の憲法教室(アトリエ)


 

すでにそこに集まった彼らは

本当の市民発動の国民投票の規定を書いている。


この憲法制定過程の準備は
歴史的な二番目の重要なポイントである。


 

 

インターネットで繋ぎあって

黄色いベスト憲法制定」の考えを交換し合っている。

 

 

彼らが望む市民発動の国民投票は

全ての事項で、枠なし、禁止事項なし、限界なし」である。


 

 

この本当の市民発動の国民投票で

国民は法律を作ったり、

廃止でき


政治役者
 - どのような政治家でも

選ばれた司法官、政府
高官を免職できる。


さらに、
憲法を変更、修正できるのである。


これこそ
人民の主権である。


 

 

また、市民から選ばれない憲法評議会が

国民主権の前に立ちはだかることを決して許してはならない。



この市民のコントロールから外されている
機関は

骨の髄まで腐っ
た年配の金持ちの傀儡として活動した年配の

寡頭制時の仲間たちで構成され
ている。


彼らは多国籍企業と内緒で会っている



彼らは多国籍企業連合
の利益に反する公共の法律を全て阻止している。


 

どのような人間が構成する憲法評議会であれ国民主権を妨げてはならない。



これには何の合法性もない。